【メーカー包装済】
 BEATLES 1-6 VOLUME - ARCHIVE TELEVISION ミュージック 【メーカー包装済】 BEATLES 1-6 VOLUME - ARCHIVE TELEVISION ミュージック
コムデギャルソン トップス AD2016 - by , 2022-12-21
4/ 5stars
我が家では3年連続、博多のおせちです。今年は中身がちょっと変わっていたのでマンネリ感がなくて良かったです。
【R’IAM】アサフレア パンツ - by , 2022-11-08
5/ 5stars
今まで色々な御節を購入してきましたが、今回は大正解でした。 かなり、おいしかったです。5名で食べましたが、多いくらいです。
Kate spade ケイトスペード ハンドバッグ ベージュ リボン - by , 2022-12-19
3/ 5stars
29日の午前指定でしたが、ちょっと遅れて到着しました 商品にはなんにも不満なく、家族でおいしく召し上がりました。 妻いわく、きんとんが入ってれば満点だったそうです。 正月のおせち料理は奥さんが冷えても皆がおいしく食べられるものを、 家事を楽するために用意するものと聞いたことがあります。 その目的は達成できます。 お買い得だと思いますよ。
PEAKSPEAK リュック - by , 2022-10-25
5/ 5stars
私には少し味が濃く感じられました。 おせちはそういう物とは思いますが 得られるともっと良くなると思います。
メゾピアノジュニア べリエちゃんビッグシルエットパーカー - by , 2022-12-17
4/ 5stars
値段も安いのに、どれを食べてもおいしくて、量もけっこうあって、実家で食べるのに初めて注文したのですが、見栄えもよくて、母にとても喜ばれました。 今まで食べたおせちって、なんかあまりおいしかった印象がないのですが、こちらのおせちはすごくおいしくて、また頼みたいと思いました。
【新品タグ付き】ビューティー&ユース半袖ブラウス - by , 2022-10-11
5/ 5stars
いろいろな食材が入っており、とてもおいしい味付けでした。満足に食べ切りました。梱包もエコで工夫されており、簡易ではありますが重箱も申し分ありません。大みそかに届いたので、保冷剤を取り出し家の涼しいところに置いておいたところ翌日元旦に適切な感じで食べられました。
シャンデール ボディスーツ ブラック - by , 2022-12-15
4/ 5stars
注文した後に購入者の悪いレビューも見ていたのでどうかな?と半信半疑でしたがまずまずの内容でした。この値段ならこれで充分かなと思います。すごくおいしかったかと言われると普通。正直なところまずいのが来ても仕方ないと覚悟をしていたからこれならOKと思える内容でした。
週末限定値下【Mixta/ミクスタ】TABBY CAT/HOODIE パーカー - by , 2022-09-27
5/ 5stars
毎年 注文させていただいております 購入前から画像でわかっていましたが 去年まで入っていたいくらが無いのが残念 円安の影響でしょうか? 次は期待したいです。
ワニ革製ハンドバッグ - by , 2022-12-13
4/ 5stars
まだ食べたわけではありませんが、 実家で家族が集まって、いつものお弁当屋のおせち料理を毎年食べていましたが、これだけの海鮮料理を一緒に並べておけば、おせちもたのしくなるのでは、と思って頼んでみました。 冷却材代わりの凍らせたミネラルウォーターというのも気が利いています。
C6464-13◾️ケイトスペード ナイロンキャンバス生地 ハンドバッグ - by , 2022-12-27
5/ 5stars
内容、味共にあまりに普通すぎてあるいみがっかりしました、「創作寿司職人が魂を込めた」と言うフレーズに何か裏切られた感じです。
UNITEDTOKYO ポインテッドカラーブラウス - by , 2022-12-20
4/ 5stars
色々迷った結果これにきめました だが実物をみてみないと・・・。
オーストリッチ ハンドバッグ 手持ち 手提げかばん - by , 2022-12-25
5/ 5stars
割安でしかも豪華なおせちを探していましたが、実物が来てまさに宣伝文句通りの幸せをいっぱい盛ったごちそうがやってきました。ありがとうございました。
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VOLUME 1/ VOLUME 2 /VOLUME 3\rザ・ビートルズのTV出演映像を時系列にまとめた海外編集映像コレクションが 最新リマスタリングのブルーレイ・エディションとして緊急入荷!\r1962年キャバーンでのライブ映像から全世界にビートルマニア旋風を巻き起こした64年まで初期ビートルズのTVスタジオ・ライブやコンサート、インタビューや寸劇披露含むTVショウを時系列に収録。最初期ドキュメンタリーとして知られる「ザ・マージー・ビート」や皇室観覧の中でジョンの名言が飛び出す「ロイヤル・バラエティ・ショウ」、60年代英国の人気TVショウ「レディ・ステディ・ゴー」、リバプール凱旋コンサートとなった「イッツ・ザ・ビートルズ」、公式未収録の「エド・サリバン・ショウ・リハーサル」さらにシェイクスピア寸劇を演じる「アラウンド・ザ・ビートルズ」、怒涛の熱演「NMEポール・ウイナーズ・コンサート」までビートルズの歴史を語る上で見逃せない定番映像ばかりで断片的ニュース映像以外の主なTVショウはすべて網羅されています。\r\rVOLUME 4/ VOLUME 5 /VOLUME 6\rシリーズ第二弾は64年から66年までの世界中を駆け巡った勢力的なコンサート・ツアーや TV出演等まさにビートルズ全盛時代を時系列に記録したTV映像アンソロジーです。\rVOL.4は64年オーストラリア・ツアーのニュース映像や追加編集で完全版となったメルボルン公演そして「シンディグ!」「サンク・ユア・ラッキー・スターズ」「レディ・ステディ・ゴー」といった64年英国でのTVショウを収録。珍しいグラナダTVの「恋する二人」や現存する映像がない64年「ブラックプール・ナイト・アウト」もスライドショウで収録。VOL.5は65年「NMEポール・ウイナーズ・コンサート」、65年のコンサートが当時TV放送された「ライブ・イン・パリ」、渡米前に英国で放送された65年「ブラックプール・ナイト・アウト」そして歴史的な「シェア・スタジアム」といった定番ライブ映像を収録。VOL.6には65年に英国で放送されたTVスペシャル「ザ・ミュージック・オブ・レノン・アンド・マッカートニー」そしてビートルズとして最後の66年ツアーより貴重なカラー映像含むドイツ公演と日本公演の映像をまとめて収録。\r\rこちらお得なブルーレイRセットとなっております。
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The Beatles Television Archive Volume 1 - 6 Complete Blu-ray 6 Set Japan
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The Beatles: The BBC Archives: 1962-1970
The Beatles - Internet Archive
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The Beatles - Rock And Roll (LIB Rehearsals Vol 4) : The Beatles
The Beatles: the BBC Archives : 1962-1970 by Kevin Howlett (2013

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落語名人寄席 五代目古今亭志ん生 全11枚
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原文をBibgraph(ビブグラフ)で読む 上記論文の日本語要約 【重要性】急性大血管閉塞性脳卒中で、機械的血栓除去術に静脈内血栓溶解療法を併用する必要があるかどうか明らかになっていない。 【目的】機械的血栓除去術単独が、脳梗塞後の良好な転帰で静脈内血栓溶解療法+機械的血栓除去術に対して非劣性を示すかを明らかにすること。 【デザイン、設定および参加者】からの間に日本の23の病院ネットワークで組み入れた大血管閉塞に伴う急性期脳梗塞患者204例を対象とした医師主導型多施設共同無作為化非盲検非劣性臨床試験であり、最終経過観察日はであった。 【介入】患者を機械的血栓除去術単独群(101例)と静脈内血栓溶解療法(アルテプラーゼ0.6mg/kg)+機械的血栓除去術併用群(103例)に無作為に割り付けた。 【主要評価項目】有効性の主要評価項目は、90日時の修正ランキン尺度スコア0~2点(0点[無症状]~6点[死亡])と定義した転帰良好とし、非劣性マージンオッズ比0.74、片側有意閾値0.025(97.5%CI)で評価した。副次評価項目に90日死亡率などの7項目を規定した。あらゆる脳出血、36時間以内の症候性脳出血などの4項目を安全性の評価項目とした。 【結果】204例(年齢中央値74歳、男性62.7%、National Institutes of Health Stroke Scaleスコア中央値18点)のうち全例が試験を完遂した。機械的血栓除去術単独群の60例(59.4%)、静脈内血栓溶解療法+機械的血栓除去術併用群の59例(57.3%)の転帰が良好であり、群間で有意差はなかった(差2.1%[片側の97.5%CI -11.4%~∞]、オッズ比1.09[同0.63~∞]、非劣性のP=0.18)。7項目の有効性評価項目と4項目の安全性評価項目のうち、90日死亡率(8例[7.9%] vs. 9[8.7%]、差-0.8%[95%CI -9.5%~7.8%]、オッズ比0.90[同0.33~2.43]、P>0.99)などの10項目に有意差がなかった。機械的血栓除去術単独群の方が併用群よりもあらゆる脳内出血の発症率が低かった(34例[33.7%] vs. 52例[50.5%]、差-16.8%[同-32.1%~1.6%]、オッズ比0.50[同0.28~0.88]、P=0.02)。両群間で症候性脳内出血の頻度に有意差はなかった(6例[5.9%] vs. 8[7.7%]、差-1.8%[同-9.7%~6.1%]、オッズ比0.75[同0.25~2.24]、P=0.78)。 【結論および意義】急性大血管閉塞に伴う脳梗塞に用いる機械的血栓除去術単独は、機能的転帰に関して、静脈内血栓溶解療法と機械的血栓除去術の併用に対する非劣性が示されなかった。しかし、効果推定の信頼区間が広かったため、劣性であるとの結論を示すこともできなかった。 第一人者の医師による解説 機械的血栓回収療法の施行前の t-PA投与が不要になる可能性を示唆 木村 和美 日本医科大学大学院医学研究科神経内科分野大学院教授 MMJ. June 2021;17(3):78 ガイドラインには、「機械的血栓回収療法を行うときは、t-PA静注療法の適応例に対してはt-PA静注療法を優先すること(グレード A)」と記載されている。t-PA静注療法は、脳主幹動脈閉塞の早期再開通率が高くない上に、薬剤による出血合併症のリスクがあり、また、治療に要する時間、複数の医療スタッフの必要性など、コスト・ベネフィットが高くない。以上の理由から、この数年来「機械的血栓回収療法の施行前に、t-PA投与が必要か否か」が急性期脳梗塞の治療上解決すべき大きな命題であった。 本論文で報告されたSKIP研究の目的は、脳主幹動脈閉塞を伴う急性期脳梗塞患者を対象としたラ ンダム化比較試験(RCT)により機械的血栓回収療法単独と併用療法(機械的血栓回収療法+t-PA静注療法)の間で患者転帰良好に差があるか否かを明らかにすることである。目標症例数は、過去の文献より算出し200人が適切と判断した。適格基準は(1)年齢18〜85歳(2)急性期脳梗塞(3)発症前mRS(Rankin Scale)スコア2以下(4)閉塞血管は内頸動脈と中大脳動脈(5)初診時NIHSS(National Institutes of Health Stroke Scale)は6以上(6)ベースラインASPECTS(Alberta Stroke Program Early CT Score)6以上(7)発症から4時間以内に穿刺が見込まれる患者である。主要評価項目は発症後90日の転帰良好(m RS 0〜2)の割合とし、機械的血栓回収療法単独が併用療法に対して非劣性であるか否かを検証した(非劣性マージンのオッズ比0.74)。有害事象評価項目は、発症後36時間の頭蓋内出血の割合とした。 結果は、患者204人の登録があり、機械的血栓回収療法単独群が101人、併用群が103人であった。患者背景は2群間で差はなく、均等に割り付けされていた。主要評価項目の発症後90日のm RS 0〜2の割合は、単独群59.4%と併用群57.3%であり、補正なしのロジスティック回帰モデルにおけるオッズ比は1.09(97.5%CI,0.63〜∞;P=0.17)で、機械的血栓回収療法単独群の方が転帰良好例は多いが、非劣性は証明できなかった。発症後36時間の頭蓋内出血の割合は、単独群が34人(33.7%)、併用群が50人(50.5%)と、併用群の方が有意に多かった(P=0.02)。以上より、脳主幹動脈閉塞例には、t-PA投与なしに可及的速やかに機械的血栓回収療法を行う方が、患者の転帰が良好になる可能性が示されたが、非劣性は証明できなかった。中国から同様な研究が2件(DIRECT-MT(1)、DEVT(2))報告されており、非劣性を証明している。そのほか、世界では3件のRCTがon goingであり、結果が楽しみである。SKIP研究は、機械的血栓回収療法の施行前に、t-PA投与が不要になる可能性を示唆した研究で、今後、脳梗塞急性期治療にパラダイムシフトが起こるかもしれない。 1. Yang P, et al. N Engl J Med. 2020;382(21):1981-1993. 2. Zi W,et al.JAMA.2021;325(3):234-243.

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一過性脳虚血発作の発症と長期的な脳卒中リスクとの関連
Incidence of Transient Ischemic Attack and Association With Long-term Risk of Stroke JAMA. 2021 Jan 26;325(4):373-381. doi: 10.1001/jama.2020.25071. 原文をBibgraph(ビブグラフ)で読む 上記論文の日本語要約 【重要性】一過性脳虚血発作(TIA)とその後の脳卒中リスクの関連を正確に推定することによって、TIAを発症した患者の予防策を向上させ、脳卒中の負担を抑制させることができる。 【目的】集団のTIA発症率、TIA後の脳卒中リスクの時期と長期的傾向を明らかにすること。 【デザイン、設定、参加者】ベースラインでTIA、脳卒中の既往のない参加者1万4059例から後ろ向きに収集したデータの後ろ向きコホート研究(Framingham Heart Study)。1948年からまで追跡した。TIA未発症例の標本とTIA初発例を年齢と性別で(5対1の比率で)マッチさせた。 【曝露】時間(TIA発症率の算出、時間傾向分析)、TIA(マッチさせた縦断コホート)。 【主要評価項目】主要評価項目は、TIA発症率、短期(7日、30日、90日)と長期(1~10年)で比較したTIA後の脳卒中発症率、マッチさせたTIA未発症対照例と比較したTIA後の脳卒中、3分類の期間(1954~1985年、1986~1999年、2000~2017年)別に評価したTIA後90日時脳卒中リスクの経時的な傾向。 【結果】追跡調査期間66年の参加者1万4059例(36万6209人・年)のうち435例がTIAを発症し(女性;229例、平均年齢73.47[SD 11.48]歳、男性;206例、平均年齢70.10[SD 10.64]歳)、TIA未発症の対照例2175例とマッチさせた。TIAの推定発症率は1000人・年当たり1.19であった。TIA後の追跡調査期間中央値8.86年の間に、130例(29.5%)が脳卒中を発症した。そのうち28例(21.5%)が初回TIA発症後7日以内、40例(30.8%)が30日以内、51例(39.2%)が90日以内、63例(48.5%)が1年以上経過後に脳卒中を発症した。脳卒中発症までの期間中央値は1.64年(四分位範囲0.07~6.6年)であった。年齢と性別で調整した脳卒中発症の10年累積ハザードは、TIA発症例(435例中130例が脳卒中発症)が0.46(95%CI 0.39-0.55)、マッチさせた対照のTIA未発症例(2175例中165例が脳卒中発症)が0.09(95%CI 0.08-0.11)であり、完全調整後ハザード比(HR)は4.37(95%CI 3.30-5.71、P<0.001)であった。1948~1985年(16.7%、TIA発症155例中26例が脳卒中発症)と比較したTIA後90日脳卒中リスクは、1986~1999年では11.1%(162例中18例が脳卒中発症)、2000~2017年では5.9%(118例中7例が脳卒中発症)であった。第1期(1948~1985年)と比較すると、90日間脳卒中リスクのHRは、第2期(1986~1999年)で0.60(95%CI 0.33-1.12)、第3期(2000~2017年)で0.32(95%CI 0.14-0.75)であった(傾向のP=0.005)。 【結論および意義】今回の1948~2017年を対象とした集団コホート研究で、推定粗TIA発症率は1.19/1000人・年であり、脳卒中リスクは、TIA発症後の方がマッチさせたTIA未発症の対照よりも有意に高かった。TIA発症後の脳卒中リスクは、最も近い2000~2017年の方がそれ以前の1948~1985年よりも有意に低かった。 第一人者の医師による解説 TIAは脳卒中の強い危険因子 長期間にわたる血管リスク管理を徹底すべき 犬塚 諒子/藥師寺 祐介(主任教授) 関西医科大学神経内科学講座 MMJ. August 2021;17(4):109 一過性脳虚血発作(TIA)は切迫(脳)卒中の主要な先駆症状である。近年の2次予防的介入の進歩は、TIA発症後の短期的のみならず、長期的な脳卒中発症リスクの低下をもたらしていると思われるが、既報はない。そのことを明らかにするために、本研究ではFramingham Heart Study(FHS)のデータを用い、後ろ向き検証がなされた。対象として、1948年から2017年までのFHS参加者のうち、登録時にTIAや脳卒中の既往のない14,059人が抽出された(発症率コホート)。その中で、TIAを発症した症例(TIA群)と、それらに年齢・性別をマッチさせた対照(非 TIA群)を、1:5の比で抽出した縦断的解析用の集団も用意された(調整済み縦断的コホート:それぞれn=435、n=2,175)。これら2種のコホートを用いて、① TIA発症率② TIA後の脳卒中発症率(時代的変遷も含む)が検証された。 TIAの推定発症率は1.19/1000人・年であった。また、TIA後の脳卒中発症率は中央値8.9年の追跡期間中で29.5%であり、発症までの期間中央値は1.64年であった。TIA群の脳卒中発症リスクは、非 TIA群に比べ4.4倍と有意に高かった。TIA後90日間での脳卒中発症率の時代別変遷は、1948~85年で16.7%、1986~99年で11.1%、2000~17年で5.9%であり、1948~85年と比較し、2000年以降で有意に低かった。 本研究で示された時代ごとのTIA後の脳卒中発症率の低下は、薬物療法や外科的介入(頸動脈内膜剥離術、頸動脈ステント留置術)などのエビデンス構築、および普及を反映しているものであろう。しかし、TIA後の脳卒中発症率は非 TIA群の約4倍といまだ高い結果は見逃せない。さらに、TIA後の脳卒中発症率に関しては、従来、比較的短期的なイベントとして警鐘を鳴らされてきた感が強いが、本研究結果をみると、脳卒中の発症は短期間内にプラトーに達するわけではなく、追跡期間全体にわたって増加し、かつ半数(49%)は初回 TIAから1年後以降に発症することが示されたことは特筆すべきであろう。本研究は、後ろ向き研究であることなどから、結果解釈に制限はあるものの、TIAに限った均一な集団での、これまでにない長期間の追跡研究結果としての価値がある。事実、近年における5年を超える追跡期間を有した代表的研究であるTIAregistry.org projectはTIAに加え、軽症虚血性脳卒中も含んでいた側面を持つ(1)。本研究は、TIAは完成型脳卒中の強い危険因子であり、長期間にわたる血管リスク管理を徹底すべき疾患であることを示唆している。すなわち、TIA患者を診た場合は、「脳卒中になる一歩手前の崖っぷちにいる患者」と認識し、長期間にわたる生活習慣改善や内服調整を要することを説明しなければならない。 1. Amarenco P, et al. N Engl J Med. 2018;378(23):2182-2190.
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